朝鮮最初のモダニスト鄭芝溶 (チョンジヨン)
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書誌事項
朝鮮最初のモダニスト鄭芝溶 (チョンジヨン)
(新・現代詩人論叢書, 1)
土曜美術社出版販売, 2007.7
- タイトル別名
-
最初のモダニスト鄭芝溶
鄭芝溶 : 朝鮮最初のモダニスト
- タイトル読み
-
チョウセン サイショ ノ モダニスト チョン ジヨン
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注記
韓国で出版した「最初のモダニスト鄭芝溶」(亦楽, 2002)を原型にしたもの
鄭芝溶年譜: p226-234
内容説明・目次
内容説明
韓国近代詩の原点であり、その頂点に達した鄭芝溶の生涯と世界。京都の青年時代に分け入った精密な調査を軸に再構成した画期的な研究書であり、詩論である。
目次
- 第1部 高普卒業まで—一九〇三〜一九二二
- 第2部 京都留学と帰国後の活動—一九二三〜一九三〇年代前半(同志社大学英文科;『近代風景』;ボヘミアンの戯画;日本語詩の意味するもの;みなし子の夢;朝鮮近代詩に初めて登場した都会;劇的転身—プロテスタント、そしてカトリックへ;詩人の素顔)
- 第3部 『鄭芝溶詩集』発刊以後—一九三〇年代後半〜一九五〇年(九人会;文壇の成立;詩集『白鹿潭』;散文詩という形式;帰る場所のない「回帰」;詩と現実)
- 結論 鄭芝溶が朝鮮最初のモダニストである理由
「BOOKデータベース」 より