魔境アジアお宝探索記 : 骨董ハンター命がけの買い付け旅

書誌事項

魔境アジアお宝探索記 : 骨董ハンター命がけの買い付け旅

島津法樹〔著〕

(講談社+α文庫, G147-1)

講談社, 2007.2

タイトル読み

マキョウ アジア オタカラ タンサクキ : コットウ ハンター イノチガケ ノ カイツケタビ

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注記

「骨董ハンター南方見聞録」(2001年刊)の改題

内容説明・目次

内容説明

ウイスキー2本と交換した染付大皿には3億円の価値が。ボールペンで手に入れた香合の逸品は、日本にまだ3つしかないものだった—。サラリーマン生活にさよならして、象に乗って山越えて駆けめぐった東南アジアの僻地。ゲリラに狙われ、スパイと間違われ、丁々発止の駆け引きの末に見たのは、驚くべき秘宝の山だった。今、新しい人生の可能性に賭けようとするすべての人におくる、全31編、心おどる冒険談。

目次

  • 笑う魚(フィリピン)
  • 棺桶と青磁瓶(フィリピン)
  • 銃の暴発(フィリピン)
  • 鶏の水入れ(フィリピン)
  • ムスリムの爺さん(フィリピン)
  • マブイ女は両替屋(フィリピン)
  • セキュリティポリスと袖の下(フィリピン)
  • 呂宋葉茶壺(フィリピン)
  • 月の石(フィリピン)
  • 翡翠原石に賭ける男たち(ミャンマー)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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