アイヌ墓地をあばいたイギリス人たち : 一八六五年箱館
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書誌事項
アイヌ墓地をあばいたイギリス人たち : 一八六五年箱館
文芸社, 2007.7
- タイトル別名
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アイヌ墓地をあばいたイギリス人たち : 1865年箱館
- タイトル読み
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アイヌ ボチ オ アバイタ イギリスジンタチ : センハッピャクロクジュウゴネン ハコダテ
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内容説明・目次
内容説明
彼らはなぜ人骨を本国に持ち去ったのか?人骨は本当に返還されたのか?北の国際港として急速に開けた箱館を舞台に事件は起きた。開国をとげた日本が直面した外交上の難問を、箱館奉行小出秀実はどう解決したのだろうか。維新前夜、北国を騒がせた謎の事件の真相に迫る。
目次
- 第1章 アイヌの墓地が荒らされた
- 第2章 生麦事件の強硬派だったワイス
- 第3章 ヘイジロウは和人嫌い
- 第4章 迅速に行動した小出奉行
- 第5章 落部村盗掘の目撃者がいた
- 第6章 落部村盗掘の全容明るみに
- 第7章 新たな疑惑—もうひとつの盗掘
- 第8章 人骨は返ってきたが…
- 第9章 黒い影—小出暗殺
「BOOKデータベース」 より
