芸術家伝説
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書誌事項
芸術家伝説
(西洋美術研究, no. 13)
三元社, 2007.7
- タイトル読み
-
ゲイジュツカ デンセツ
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注記
文献リストと解題: p216-228
内容説明・目次
内容説明
芸術の受け手、そして送り手の思惑が織りなす伝説。美術史研究への自問をふくめ、多岐にわたる問題圏に接続した特集。
目次
- フランス近代絵画と芸術家伝説
- ヴァザーリの歴史記述の内と外:『芸術家列伝』の地理的構成—第1部・2部を中心として
- 「小説のように見えるが、すべて真実であるだろう」—カルロ・チェーザレ・マルヴァジアの美術史叙述についての覚え書き
- 手仕事と個—オクタヴ・タッセールのアトリエ図
- 自己演出する芸術家—マルセル・デュシャンの同一性
- ルネサンスの画家にとってのモデルとしてのアペレス—デューラーによる芸術家伝説の利用法をめぐって
- 「外部」の声—チェリーニの『自伝』を中心に
- 人名で読むカーレル・ファン・マンデルの『画家の書』
- 自立への苦闘?—若きヴァン・ダイクとルーベンス
- フランシスコ・デ・ホランダ著『古画論』および『ローマでの対話あるいは古画論第二書』
- Giuseppe Barbieri,L’inventore della pittura:Leon Battista Alberti e il mito di Narciso
- Catherine M.Soussloff,The Absolute Artist:The Historiography of a Concept
- 文献リストと解題
- 「啓示としての洗礼」—トゥッリオ・ロンバルド作「ヴェネツィア総督ジョヴァンニ・モチェニーゴ記念碑」に関する一考察
- セザンヌ没後百年展
「BOOKデータベース」 より