シベリア抑留1450日 : 記憶のフィルムを再現する : 画文集
著者
書誌事項
シベリア抑留1450日 : 記憶のフィルムを再現する : 画文集
デジプロ , 東京堂出版 (発売), 2007.7
- タイトル別名
-
シベリア抑留1450日 : 画文集 : 記憶のフィルムを再現する
画文集シベリア抑留1450日 : 記憶のフィルムを再現する
- タイトル読み
-
シベリア ヨクリュウ 1450ニチ : キオク ノ フィルム オ サイゲン スル : ガブンシュウ
大学図書館所蔵 全90件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
第2刷の頁数: 596p (「兵士の消息」の追補あるが、本文内容の重要な相違なし)
シベリア抑留文献案内: p586-589
日露関係年表 (シベリア抑留関連): p589-591
内容説明・目次
内容説明
戦争の悲惨、残酷、虚しさを語り継ぐことはむずかしい。極寒と飢餓と病いと、著者は生きて地獄を体験した。それを戦後生まれの息子に伝えたいと、命がけで画筆を握り記憶を再現した。歴史に学ぶ貴重な記録。
目次
- 捕虜、シベリア強制収容所—1945(昭和20)年(ソ連軍満州侵攻の報に出動命令佳木斯駐屯地輜重兵134連隊本部;戦用糧秣を交付、輓馬大隊が出動 ほか)
- 零下40°C・飢え・重労働—1946(昭和21)年(他の大隊は次々奥地へ入ソ後初の新年ネーヴェリスカヤ;軍隊は解体したのに残る上官の横暴 ほか)
- “懲罰”労働、生死の肺炎—1947(昭和22)年(2度目の正月/ネーヴェリスカヤ;百人一首をほとんど思い出す ほか)
- “民主”グループ、不良グループ—1948(昭和23)年(入ソして3回目の正月;衛生管理にうるさい軍医黒猫嬢登場 ほか)
- 水原茂、マーヤ、舞鶴へ—1949(昭和24)年(シベリア4回目の正月に思う;政治意識の高かった40ラーゲリ ほか)
「BOOKデータベース」 より