「上司の評価」「会社の評価」 : 悩める評価者への処方箋
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「上司の評価」「会社の評価」 : 悩める評価者への処方箋
産労総合研究所出版部経営書院, 2007.5
- タイトル読み
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ジョウシ ノ ヒョウカ カイシャ ノ ヒョウカ : ナヤメル ヒョウカシャ エノ ショホウセン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、「評価」が、「みんなの嫌われ者」であることから脱し、適正に理解・活用されることを目的に執筆したものです。そして、そのために、「今の時代」における「評価」の意味・内容を「職場におけるマネジメントプロセスとしての評価(上司の評価)」と「社員個々の処遇決定のための評価(会社の評価)」という二つの視点から整理し、構造化して、紹介しています。
目次
- 第1章 今の時代の「評価」の意味と管理職の役割(評価を行う意味・目的;今の時代の評価の構造 ほか)
- 第2章 上司の評価—マネジメントプロセスとしての「評価」(上司の行う「振り返り評価」の意味と構造;「仕事の成果」として上司が評価すべきもの ほか)
- 第3章 会社の評価—処遇反映による「動機づけ」と「キャリア開発」(動機づけと処遇反映の関係;「給与」の内容と動機づけ ほか)
- 第4章 評価を適正に行うための技術(「評価の信頼性」とは何か;「二次評価」「評価のすり合わせ会議」の効用 ほか)
- 第5章 「上司」「会社」以外の評価(「自己評価」を行う意味;「360度評価」の考え方と展開 ほか)
「BOOKデータベース」 より