宋文洲の単刀直入 : 平成日本を斬る!
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書誌事項
宋文洲の単刀直入 : 平成日本を斬る!
(日経ビジネス人文庫, 408,
日本経済新聞出版社, 2007.8
- タイトル読み
-
ソウ ブンシュウ ノ タントウ チョクニュウ : ヘイセイ ニホン オ キル
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注記
NIKKEI NET「IT PLUS」連載の「宗文洲の単刀直入」(2006年5月〜2007年4月)をまとめて編集したもの。
内容説明・目次
内容説明
「個人情報保護が誰の得にもならない矛盾」「夕張の財政破綻は国家に頼ろうとする集団的無責任の結果」「子どもにゆとりを与えなかったゆとり教育の失敗と教育再生」「M&Aが必ず日本に活力をもたらす」—。『やっぱり変だよ日本の営業』でお馴染みの論客が、平成日本の非常識を徹底的に斬る。
目次
- 第1章 社会の常識、ここが疑問(少子化は自然の摂理—杞憂の前にすることがある;悪いのは鍵屋さんか、泥棒か—個人情報保護が誰の得にもならない矛盾 ほか)
- 第2章 経済の仕組み、当然ですか(丸さんの借金とゼロ金利解除、貯金に利子がつく日は来るか;二回目のオリンピックは成功しない—お祭りは悪くないが…メリット見極めを ほか)
- 第3章 人が変われば組織が変わる(ベンチャーの芽を摘むな—“綺麗”なホリエモンの登場に期待;「村上さん」はどこへ行ったか—もの言う株主が退場してはいけない ほか)
- 第4章 企業の論理は正しいか(改正道交法で「甘え」断ち切れ—企業は不自由を克服し成長する;「崖っぷち」には近づくな—エレベーター事故で思う「製造責任」と「自己責任」 ほか)
- 第5章 見直してみる、世界の中の日本(サッカー日本敗退と不良債権問題—スポーツ応援に見る日本のタブー;対岸から見ていたあの国はもうない—堕ちた北朝鮮をどう扱うべきか ほか)
「BOOKデータベース」 より