グラスホッパー
著者
書誌事項
グラスホッパー
(角川文庫, 14680)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2007.6
- タイトル別名
-
Grasshopper
- タイトル読み
-
グラスホッパー
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注記
ブックジャケットの欧文タイトル: Grasshopper
2004年7月角川書店刊行の単行本に加筆・修正し、文庫化
38版(2014.5)の出版者(名称変更): KADOKAWA
引用文献: p[336]
内容説明・目次
内容説明
「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに—「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。
「BOOKデータベース」 より