書誌事項

石油エネルギー資源の行方と日本の選択

武石礼司編著 ; 柴田明夫, 須藤繁, 茂木源人執筆

幸書房, 2007.7

タイトル別名

日本の選択 : 石油エネルギー資源の行方と

タイトル読み

セキユ エネルギー シゲン ノ ユクエ ト ニホン ノ センタク

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注記

参考文献・資料: 各章末

内容説明・目次

内容説明

石油エネルギー資源の高騰の中で我々は何を選択すべきか。21世紀初頭、世界経済を牽引するBRICsの登場による石油エネルギー需要の増大、OPEC、ロシアなどの資源ナショナリズムの台頭、そしてピークオイルが懸念される現在、石油消費国・日本の舵取りを探る。

目次

  • 第1章 21世紀初頭の石油エネルギーマーケットの特徴(エネルギー・資源需要に直結するBRICsの工業化;1970年代と類似する21世紀初頭のエネルギー・資源市場 ほか)
  • 第2章 21世紀初頭の石油産業の動向(産油国の余剰原油生産能力の払底;資源ナショナリズムの高揚 ほか)
  • 第3章 石油生産の推移予測(ピークオイル論の背景;ハバート理論は正しいか? ほか)
  • 第4章 石油消費国としての日本の選択(日本のエネルギー需給の過去・現在・未来;日本のエネルギー産業の特徴 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82764157
  • ISBN
    • 9784782103050
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 174p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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