教師という道 : "教師バッシング"を乗り越えて
著者
書誌事項
教師という道 : "教師バッシング"を乗り越えて
(教育フォーラム, 40)
金子書房, 2007.8
- タイトル別名
-
教師という道 : 教師バッシングを乗り越えて
- タイトル読み
-
キョウシ トイウ ミチ : キョウシ バッシング オ ノリコエテ
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注記
文献: 論文末
内容説明・目次
内容説明
教育職員免許法、教育公務員特例法の改正など、新たな制度改革の波が押し寄せるなか、団塊世代の大量退職に伴い、教師の新旧交代が急速に進みつつある。変容していく教育現場を背景に、世間の要求は厳しさを増し、教師に対するバッシングも後を絶たない。日本の教育が混迷期にある今こそ、教師一人ひとりが自らに問いかけ直す必要がある—「教育者として目指すべき人間像とは」。その輪郭を浮き彫りにし、意識と知識の涵養に役立つ示唆を収録するとともに、難局を切り抜けるべく一層の熱意を奮い起こしてほしいとの願いを込めて、すべての教師に贈る激励の書。
目次
- 特集 教師という道—“教師バッシング”を乗り越えて(師道再興;教師力を高める実践研究のあり方;教師としての成長とは何か)
- 提言「教師よ、かくあれかし」(姿勢のよい教師;「師」と出会えるよう自らを磨く教師であれ—「君、大丈夫か?」という35年前の問いを胸に秘めて;子どもによいと思うことをする—夢を大きく、目標を高く;教師の総合的な人間力を高めるために—市民・保護者のクレーム対応を教師の総合学習の時間と捉える;「情熱ある教師」であれ!;教員文化の継承を(先輩からの遺産を)—世代交代のこの時期にあえて;三題囃;原点回帰)
- スクールカウンセラーの願う学校教師
- 教師としての力量形成
- アメリカにおける教員養成・免許・研修制度をめぐる今日的方向
- わが国の教師政策の動向と課題について
- 特別寄稿(多文化教育の視点にたつ社会科カリキュラムの再構築;学校評価を活かした幼小連携)
「BOOKデータベース」 より