多賀城焼けた瓦の謎
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書誌事項
多賀城焼けた瓦の謎
文藝春秋, 2007.7
- タイトル読み
-
タガジョウ ヤケタ カワラ ノ ナゾ
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内容説明・目次
内容説明
大化の改新の本当の意味とは?奈良の大仏に貼った大量の金箔はどこから来たのか?なぜ、桓武天皇は東北に三度も軍勢を送ったのか?律令国家にあって、蝦夷たちになかったものとは?伊勢の斎宮にかかった五色の雲に「いつきのみこ」は何を見たか?小学生から大人まで考古学と歴史学を感動しながら学ぶ本。
目次
- 出土した焼けた瓦
- 大化の改新
- 中央集権国家の膨張
- みちのくのやまに黄金の花が咲く
- 反乱する蝦夷たち
- 多賀城緊迫す
- 伊勢の斎宮にかかった美しい雲
- 桓武天皇
- 朝廷軍の敗戦
- 坂上田村麻呂
- 人々の暮らし
- 文字をもたない人々
- 天下の苦しむところは、軍事と造作なり
「BOOKデータベース」 より