塩狩峠、愛と死の記録
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書誌事項
塩狩峠、愛と死の記録
いのちのことば社フォレストブックス, 2007.7
- タイトル読み
-
シオカリトウゲ アイ ト シ ノ キロク
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注記
長野政雄年表:p172
内容説明・目次
内容説明
一九〇九(明治四二)年二月二十八日—。北海道上川管内和寒町(現)の塩狩峠で、連結器がはずれて急勾配を逆送する列車から線路に身を投じ、脱線転覆の事故から多くの乗客の命を救った。二十九歳の若さで殉職したのである。命を捧げて乗客を救った実在の青年鉄道員・長野政雄。
目次
- プロローグ 宗谷本線塩狩駅にて
- 第1章 長野政雄の足跡を求めて
- 第2章 北海道で始まった新たな人生
- 第3章 青年・長野政雄
- 第4章 最期の周辺
- 第5章 二十九歳で逝った青年
- 第6章 覚悟の死か、過失なのか?
- エピローグ ほんものの愛の人に
- 長野政雄年表
- 資料編
「BOOKデータベース」 より