カブール・ビューティー・スクール : デビーとアフガニスタン女性たちのおしゃれ奮闘記
著者
書誌事項
カブール・ビューティー・スクール : デビーとアフガニスタン女性たちのおしゃれ奮闘記
早川書房, 2007.7
- タイトル別名
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Kabul Beauty School : an American woman goes behind the veil
カブールビューティースクール : デビーとアフガニスタン女性たちのおしゃれ奮闘記
- タイトル読み
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カブール ビューティー スクール : デビー ト アフガニスタン ジョセイ タチ ノ オシャレ フントウキ
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注記
原著「Kabul Beauty School : an American woman goes behind the veil」 (Random House, c2007) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
アメリカ軍がカブールを制圧した翌年の2002年。続々と到着するボランティアスタッフのなかに、一人の美容師がいた。真っ赤な髪に長い爪。そしていつでも欠かさない濃いメイク。医療の知識も特に持たない彼女は、荒廃したカブールには実に不似合いに見えた。しかし、この国にはその美容師、デビーにしかできないことがあったのだ。それは現地の女性たちを美容師として育成する学校を設立すること。タリバン政権によって抑圧されてきた女性たちは、プロとして経済的に自立することで、自由への一歩が踏み出せるのだ。こうしてデビーの闘いが始まった。支援NGOとの衝突、資金のやりくりなど、障害は次々と現れる。時には笑い飛ばし、時には激怒し泣きわめきながら、道を切り開いていくデビー。そして、そんな彼女を慕い、さまざまな妨害のなか、必死に通ってくる生徒たち。そこには、慈善活動という枠を超えた、あたたかい共感と目標に向かうエネルギーがあった。手にはハサミ、胸にはおしゃれ心を抱いて、共に闘うデビーとアフガニスタン女性たちから届いた奮闘記。
「BOOKデータベース」 より