日本のいちばん醜い日 : 8・15宮城事件は偽装クーデターだった
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日本のいちばん醜い日 : 8・15宮城事件は偽装クーデターだった
成甲書房, 2007.8
- タイトル別名
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日本のいちばん醜い日 : 8・15宮城事件は偽装クーデターだった
- タイトル読み
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ニホン ノ イチバン ミニクイ ヒ : 8 15 キュウジョウ ジケン ワ ギソウ クーデター ダッタ
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注記
主要参考文献一覧: p586-589
内容説明・目次
内容説明
1945年(昭和20年)8月14日から15日の二日間に発生した「8・15宮城事件」、世にいう「日本のいちばん長い日」—徹底抗戦を叫ぶ陸軍少壮将校たちが昭和天皇の玉音盤の奪取を謀って皇居を占拠したとされるクーデターで、森赳近衛師団長が惨殺される。この惨殺はなぜ決行されたのか?いつ、どこで殺害されたのか?遺体はどう処理されたのか?膨大な史料と格闘しながら真相を追っていくうちに著者は、この事件が巧妙なシナリオにのっとった偽装クーデターであることを発見した。この日本という国に、依然として残る巨大な「タブー」に敢然として挑戦する。
目次
- 悲の章
- 惨の章
- 空の章
- 玉の章
- 秘の章
- 醜の章
「BOOKデータベース」 より

