書誌事項

フロイト論

伊藤飛鳥著

日新報道, 2006.12

タイトル別名

Eine Abhandlung über Sigmund Freud

タイトル読み

フロイト ロン

注記

参考文献: p99-101

内容説明・目次

内容説明

身体に原因がない病気の真因を抑圧された心に見出し、また、自ら父へのエディプス・コンプレックスを克服した自我の確立等、その精神分析学における功績を考察。

目次

  • 第1章 フロイトの生涯における精神分析の誕生まで(体に原因のない病気;開業医;精神分析の始まり(アンナの症例)—催眠浄化法;抑圧;自由連想;自由連想と抵抗と治療)
  • 第2章 精神分析の萌芽への初歩的疑問(悪い思いや感情;抑圧;神経症;治療−抵抗;告白=自覚;治癒)
  • 第3章 精神分析の理論的発展(無意識;エス、自我、超自我;エディプス・コンプレックス)
  • 第4章 フロイトの自我観(父の死とエディプス・コンプレックス;父克服の道;自我の確立)
  • 第5章 ユング心理学とフロイトの限界(ユングとフロイト;ユングの無意識への批判)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA82909930
  • ISBN
    • 4817406410
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    101p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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