神が創った“数学"ミステリー : 宗教と数学と
著者
書誌事項
神が創った“数学"ミステリー : 宗教と数学と
(世界数学遺産ミステリー, 5)
黎明書房, 2007.7
- タイトル別名
-
神が創った数学ミステリー : 宗教と数学と
- タイトル読み
-
カミ ガ ツクッタ スウガク ミステリー : シュウキョウ ト スウガク ト
大学図書館所蔵 全21件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「神が創った“数学" : 宗教と数学と」(1994年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
神の比例「黄金比」で建てられた神殿、サイクロイド(最速降下曲線)でできた寺の屋根…。数学を学ぶといつしか神や宗教が見えてくる。三須照利教授がその不思議に迫る。
目次
- 第1章 神と数学(アダムとイブの数学—男女の数学性差;ギリシアの神と数学—後世に残した難問;神通力をもつ超人間—“閃き”と創案;自然の中の数学—発明でなく発見;「神が創った数学」という数学者—生贄と算額と)
- 第2章 数学の美(数と計算の妙—名称をもつ数;式の爽快—簡潔と統一の考え;図形の見事—常識を超えた神力;論理の整然—文学との接点『記号論理学』;神秘の数学性—“美”の追求)
- 第3章 神の誤り(ピタゴラス学派のアロゴン—自然数で表わせぬ数;不能、不定という答—0、iや∞の乗除法;類推、帰納のつまずき—安易予想は裏切られる;アルゴリズムと方程式—数学の機械部分;作図の突然変異—(直線と曲線のからみ);第4章 宗教と数学(宗教行事と天文—天文・音楽・数学;宗教の中の数学—宗教家の数学;宗教戦争の落し子—戦争で生まれた数学;宗教の建造物—作図法の貢献;宗教と科学—対立の中の産物);第5章 奇跡と数学(宗教と奇跡—奇跡の科学分析;人間の超能力—数学による裏付け;予言、予想の当否—当るも八卦か;現代的予測法—統計・確率の活躍;数学の予想問題—数学は発展し続ける学問;)
「BOOKデータベース」 より