生体内植込みデバイス患者と電磁干渉

書誌事項

生体内植込みデバイス患者と電磁干渉

安部治彦, 豊島健編集

メディカルレビュー社, 2007.6

タイトル別名

Electromagnetic interference for implantable device patients

タイトル読み

セイタイナイ ウエコミ デバイス カンジャ ト デンジ カンショウ

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注記

監修:日本不整脈学会

文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第1章 電磁干渉を理解するための理論と基礎知識(電磁干渉とは;電磁干渉に関する理論と必要な基礎知識;電磁波の測定方法と実際(Irnichモデルを含む))
  • 第2章 生体内植込みデバイスに関する基礎知識(ペースメーカに関する基礎知識(単極・双極の違いも含めて);ICDに関する基礎知識;CRT−P、CRT−Dに関する基礎知識)
  • 第3章 生体内植込みデバイス患者の生活環境と電磁障害(ペースメーカ患者における電磁干渉;ICD患者の電磁障害;ペースメーカ・ICD患者の社会生活と電磁干渉;携帯電話による電磁干渉と対策;電子商品監視装置(EAS)による電磁干渉と対策;日常家庭電化製品に対する注意)
  • 第4章 生体内植込みデバイス患者の医療環境と電磁障害(医療環境における電磁干渉と安全対策;手術時の電磁干渉とその対策)
  • 第5章 社会生活並びに職場環境による電磁障害と対策(国内におけるペースメーカ・ICD患者の就労の実際;職場環境による電磁干渉と対策;職場環境における産業保健対策)

「BOOKデータベース」 より

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