新東京タワー : 地デジとボクらと、ドキドキ電磁波
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新東京タワー : 地デジとボクらと、ドキドキ電磁波
緑風出版, 2007.8
- タイトル読み
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シン トウキョウ タワー : チデジ ト ボクラ ト ドキドキ デンジハ
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注記
参照文献: p265
関連年表: p266-269
内容説明・目次
内容説明
東京・墨田区の「押上・業平橋地区」に新東京タワーが建設されようとしている。高さ610メートル、「世界一」といわれる新タワーは、アナログ放送が終了するとされる2011年7月以後の地上デジタル放送のため、というのが建設の理由だ。だが、地デジはすでに東京タワーから発信されているし、タワーからの電磁波が健康に及ぼす影響が懸念される。本書は、建設予定地近くに住むジャーナリストが、新東京タワーの問題点を総ざらえし、本当に必要か、安全か、そして地域の活性化に役立つのかを総点検し、地上デジタル化はどこが問題かを明らかにする。
目次
- 第1部 新東京タワーとは
- 第2部 新東京タワーの電波は大丈夫か?
- 第3部 新東京タワーで地域はどうなる?
- 第4部 新東京タワーは不要
- 第5部 地上デジタル化の問題点
- 最終部 新東京タワーをどうするか
「BOOKデータベース」 より
