新東京タワー : 地デジとボクらと、ドキドキ電磁波
著者
書誌事項
新東京タワー : 地デジとボクらと、ドキドキ電磁波
緑風出版, 2007.8
- タイトル読み
-
シン トウキョウ タワー : チデジ ト ボクラ ト ドキドキ デンジハ
大学図書館所蔵 全20件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参照文献: p265
関連年表: p266-269
内容説明・目次
内容説明
東京・墨田区の「押上・業平橋地区」に新東京タワーが建設されようとしている。高さ610メートル、「世界一」といわれる新タワーは、アナログ放送が終了するとされる2011年7月以後の地上デジタル放送のため、というのが建設の理由だ。だが、地デジはすでに東京タワーから発信されているし、タワーからの電磁波が健康に及ぼす影響が懸念される。本書は、建設予定地近くに住むジャーナリストが、新東京タワーの問題点を総ざらえし、本当に必要か、安全か、そして地域の活性化に役立つのかを総点検し、地上デジタル化はどこが問題かを明らかにする。
目次
- 第1部 新東京タワーとは
- 第2部 新東京タワーの電波は大丈夫か?
- 第3部 新東京タワーで地域はどうなる?
- 第4部 新東京タワーは不要
- 第5部 地上デジタル化の問題点
- 最終部 新東京タワーをどうするか
「BOOKデータベース」 より