大きな木の家 : わたしのニコ・ピロスマニ
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書誌事項
大きな木の家 : わたしのニコ・ピロスマニ
冨山房インターナショナル, 2007.6
- タイトル別名
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大きな木の家 : わたしのニコピロスマニ
- タイトル読み
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オオキナ キ ノ イエ : ワタシ ノ ニコ ピロスマニ
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内容説明・目次
内容説明
むかしコーカサス山脈のふもとグルジアの国にニコ・ピロスマナシュヴィリというふだんはニコとかピロスマニと呼ばれていた放浪の画家がいました。貧しい彼は酒やパンとひきかえに店の看板や壁にかざる絵をかきました。そのおおくはグルジアの人々の暮らしや伝説、そして動物たちをえがいたものです。ピロスマニは孤独のうちに生涯をおえましたが彼の夢は大きな木の家をたてて友とお茶をのみ語りあうことでした—画家ピロスマニ、その孤高の魂に捧げる讃美の歌。
「BOOKデータベース」 より
