DV被害女性を支える : 信頼感と自尊心をつなぎとめるために
著者
書誌事項
DV被害女性を支える : 信頼感と自尊心をつなぎとめるために
金剛出版, 2007.9
- タイトル別名
-
To be an anchor in the storm : a guide for families and friends of abused women
DV被害女性を支える : 信頼感と自尊心をつなぎとめるために
- タイトル読み
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DV ヒガイ ジョセイ オ ササエル : シンライカン ト ジソンシン オ ツナギトメル タメ ニ
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注記
文献: p224
内容説明・目次
内容説明
配偶者や恋人からのDV(ドメスティック・バイオレンス)にさらされている女性は、さながら嵐の海に翻弄される小舟のように、予測不能な暴力のなかで揺れまどいながら、しだいに友人からも肉親からも遠ざかっていきます。漂う船をつなぎとめ、安全を確保するために錨が必要であるように、彼女たちにも、つながりの感覚と自尊心を支えてくれる錨(アンカー)のような存在が必要なのです。彼女たちはなぜ、自分の受けている暴力をたいしたことではないかのように言うのでしょう?かすかなサインを発しながらも、次の瞬間にはあなたから距離をおこうとするのはどうしてでしょう?自らもDV被害の体験をもつ著者は、ある女性がアンカーになるまでの物語を織りまぜながら、これらを解き明かし、加害者から逃げ出す力を剥ぎ取られ、人を信頼する力をも失いつつあるDV被害女性を支えるために必要な原則(やるべきことと、やってはならないこと)をわかりやすくまとめています。わが国においても、密室化した家庭内で起きるDVが社会的認知を得て、ようやくその過酷な実態を現し始めた現在、DV被害女性に関わるすべての支援者、とくにご家族や友人の方々に、繰り返し読んでいただきたいガイドブックです。
目次
- 1章 関心を持つ—あなたの疑いと思い込みを知る
- 2章 彼女とあなたの距離を測る
- 3章 学習する—基礎知識
- 4章 逃亡者、レスキュー隊、そしてアンカー
- 5章 前もってアンカーとして行動する
- 6章 いざという時にアンカーとして行動する
- 7章 バタラーについて
- 8章 身を守る
- 9章 ここまでをふり返って
- 付録
「BOOKデータベース」 より