脳活性化のための早期認知症のアクティビティプログラム

著者
    • 川瀬神経内科クリニックデイケアセンター樫の森 カワセ シンケイ ナイカ クリニック デイケア センター カシ ノ モリ
    • 高齢者アクティビティ開発センター コウレイシャ アクティビティ カイハツ センター
書誌事項

脳活性化のための早期認知症のアクティビティプログラム

川瀬神経内科クリニックデイケアセンター樫の森著

(AptyCare福祉現場シリーズ, 3)

黎明書房, 2007.7

タイトル読み

ノウ カッセイカ ノ タメノ ソウキ ニンチショウ ノ アクティビティ プログラム

注記

監修: 高齢者アクティビティ開発センター

内容説明・目次

内容説明

早期認知症のための脳活性化訓練プログラムの実際を豊富な実践例を通して紹介。プログラムの考え方と計画の立て方もあわせて紹介。早期認知症のお年寄りがバリエーション豊かなアクティビティプログラムに参加することで、右脳を刺激し、仲間とともに心身機能の維持と認知症進行の予防を目指します。付録に、コピーして使えるプログラム作成に必要な計画表や、「脳活性化訓練プログラム評価スケール」等も収録。

目次

  • 第1章 アクティビティプログラムの立て方・進め方(アクティビティプログラムの必要性;アクティビティプログラムの考え方;アクティビティプログラムを立てるときの心得 ほか)
  • 第2章 アクティビティプログラム実践紹介(スペシャルプログラム;一斉プログラム;一斉&個別プログラム ほか)
  • 第3章 アクティビティプログラム実践Q&A(一人ひとりに対し平等に接しなければと思うのですが、時間がなくて難しいです;季節に沿ったプログラムをと考えていますが、その場しのぎになっています;介護職として、レク担当の日はとても不安に感じます。参加の皆様に楽しんでいただきたいのですが、樫の森スタッフの心構えはどのように違うのでしょうか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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