書誌事項

知られざる日本の恐竜文化

金子隆一 [著]

(祥伝社新書, 080)

祥伝社, 2007.8

タイトル別名

日本の恐竜文化 : 知られざる

タイトル読み

シラレザル ニホン ノ キョウリュウ ブンカ

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注記

日本恐竜年表: p271-273

内容説明・目次

内容説明

恐竜はいつの時代も子供たちに大人気で、毎年のように開催される恐竜展は何十万人、時には一〇〇万人もの観客を動員している。「恐竜ビジネスは、きっとビッグビジネスに違いない!」—しかし、それは傍らから見た虚像にすぎないようだ。恐竜をよく理解せずに恐竜展を主催する大手マスコミ、コスト偏重による粗製濫造本、模倣とパクリが横行する商業イラストレーション、瀕死の恐竜ジャーナリズム…。著者が自らの体験と取材を通して明らかにする恐竜業界は、一般のイメージと乖離した世界だった。恐竜は日本人に本当に理解されているのだろうか。日本の特異な恐竜文化のありようと問題点、恐竜学のあるべき姿を展望する。

目次

  • 第1章 経済的側面から見た恐竜文化(恐竜マーケットという幻想;資本主義と相容れない恐竜オタク ほか)
  • 第2章 恐竜ブームの虚像と実像(恐竜情報大国・日本;日本人は本当に恐竜を認知しているか? ほか)
  • 第3章 恐竜学はオタクの科学(恐竜ファンのヒエラルキー;そもそもオタクとは? ほか)
  • 第4章 日本の恐竜文化は、今(突出する日本の恐竜アート「恐竜フィギュア」;恐竜フィギュアの夜明け ほか)
  • 第5章 恐竜学はどこへいく(恐竜学はなんの役に立つか;恐竜学と環境論の接点としての「大絶滅」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83022649
  • ISBN
    • 9784396110802
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    273p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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