コンプレックス・カーニバル
著者
書誌事項
コンプレックス・カーニバル
早川書房, 2007.8
- タイトル別名
-
Le carnaval des monstres
- タイトル読み
-
コンプレックス カーニバル
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注記
2005年8月、フランスのファイヤール社から出版された"Le carnaval des monstres"の全訳
内容説明・目次
内容説明
わたしは21歳まで男性に触れられたことがなかった。処女だった。一生ずっと、喜びも痛みも経験できない気がしていた。身体が疼いていた。でも、わたしは醜い。わたしの醜さは、まさに悲劇だ。ある時、わたしはモデル募集の奇妙な新聞広告を見つけた。醜さは「特徴」なんだろうか?でも、もし採用されれば、生まれて初めてだれかの強い視線を浴びられる。心を決めて、わたしは受話器を手に取った。こうして、わたしは40歳前後のカメラマン、ジョアキム・ケレルマンと出会った。彼の背は低く、肌は疲れ、髪は薄くなり始めている。それでも、わたしは彼を愛するように…。
「BOOKデータベース」 より