明治
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書誌事項
明治
思潮社, 2006.9
- タイトル読み
-
メイジ
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内容説明・目次
内容説明
うらなりは悲しんだ—今年は『坊つちやん』百年だというのに、何たる無理解!何たる作り話!あの人の気持ちも、山嵐と呼ばれた堀田さんのことも、わたしの心も、ちっとも分かっちゃいないんですね。これまで長く文学史家として研究を重ねてきた詩人は「大きな歴史と私史の交錯、いわび大文字の歴史と小文字の歴史とのクロスするところ」に発語の位置を見出す。百年目にして語られる新たな「明治」の発見。
目次
- 明治へ(蕪村が来たころ;大黒屋光太夫;シーボルト「江戸参府紀行」より ほか)
- 明治(明治;佐幕派のうた;痩我慢の説 ほか)
- 明治から離れて(波の音;仰げば尊し;日章旗 ほか)
「BOOKデータベース」 より