夢殿の闇 : 聖徳太子と消された覇王
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夢殿の闇 : 聖徳太子と消された覇王
河出書房新社, 2007.9
- タイトル読み
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ユメドノ ノ ヤミ : ショウトク タイシ ト ケサレタ ハオウ
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内容説明・目次
内容説明
覇王=スサノオ・ニギハヤヒと太子と不比等の秘められた真実。法隆寺夢殿の秘仏・救世観音と地中に埋蔵された物部守屋討伐の遺品の秘密、聖徳太子の影が濃い善光寺内陣地下の闇に息づく守屋柱の謎、東大寺大仏に込められた何者かの強い意志…何重にも封印された怨霊鎮めの構造を解き明かす、衝撃の古代史論。
目次
- 第1章 善光寺—皇祖アマテラスと聖徳太子(なぜ善光寺から始めるのか;善光寺と太子の絆;善光寺如来の謎 ほか)
- 第2章 さまざまな観点から(山片蟠桃にちなんで;死の謎;『日本書紀』『古事記』の謎 ほか)
- 第3章 法隆寺—夢殿の闇(法隆寺の成立と構造;西円堂;上御堂 ほか)
- 第4章 東大寺—覇王の鎮魂の園
「BOOKデータベース」 より

