英語リッチと英語プア : イングリッシュ格差社会
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英語リッチと英語プア : イングリッシュ格差社会
(Kobunsha paperbacks, 109)
光文社, 2007.8
- タイトル別名
-
De facto standard world language
- タイトル読み
-
エイゴ リッチ ト エイゴ プア : イングリッシュ カクサ シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
英語ができれば「勝ち組」、できないと「負け組」というのが、「イングリッシュ格差社会」です。英語が事実上の世界共通言語になった以上、これは仕方ないことです。そしてこのイングリッシュ格差の勢いはすさまじく、いまや就職、転職、出世、起業、投資と、あらゆる分野に及んでいます。グローバル化した世界100人村において、極東郡日本村だけが、この影響をまぬがれられるわけがありません。これからは、英語プア即ワーキングプアに転落ということになります。しかし、なんだかんだとはいえ、たかが英語。日本人の能力からいって、すぐにでもバイリンガルになれます。本書はそのための指南書であり、なぜ、日本人が英語下手なのかの原因追求もしています。また、世界100人村の掟、構造、生き方についても、著者なりに考察しています。
目次
- 1 英語とおカネのリアルな関係
- 2 イングリッシュ格差社会の構造
- 3 怒れ日本人!文科省がキミを「英語プア」にした!
- 4 サヨナラ!変グリッシュの世界
- 5 英語世界、グローバル世界の掟を知る
- 6 世界丸ごと下流化にうち勝て!
「BOOKデータベース」 より