公会計複式簿記の計算構造
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公会計複式簿記の計算構造
中央経済社, 2007.9
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Double entry bookkeeping in public-sector accounting
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コウカイケイ フクシキ ボキ ノ ケイサン コウゾウ
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Note
主要参考文献: p145-147
参考文献: 各章末
Description and Table of Contents
Description
平成18年度に、東京都において複式簿記によるストックおよびフロー情報の計算(東京都では財務会計と呼ぶ)が実施され、ようやく、わが国公会計・複式簿記システムが黎明期を迎えた。公会計における新たな計算構造を定立するには、第一に財務諸表の措定が必要であり、しかる後に財務諸表を誘導する計算構造を定立すべきである。そこで、本研究では、こうした流れに沿って考察を展開する。
Table of Contents
- 公会計・複式簿記の考察
- 第1部 公会計における複式簿記の意義(公会計の計算構造と理論的問題点;公会計・複式簿記の意義)
- 第2部 公会計の財務書類体系と複式簿記構造(公会計の基本目的をみたす財務書類関係;財務書類体系における資金収支計算書の要否;複式簿記に基づく公会計の計算構造)
- 補論(自治体行政評価システムと予算編成;自治体業績評価におけるABC/ABMの導入)
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