シルヴィア・プラス愛と名声の神話
著者
書誌事項
シルヴィア・プラス愛と名声の神話
思潮社, 2007.9
- タイトル別名
-
シルヴィアプラス愛と名声の神話
愛と名声の神話 : シルヴィア・プラス
- タイトル読み
-
シルヴィア プラス アイ ト メイセイ ノ シンワ
大学図書館所蔵 全36件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
シルヴィア・プラス年譜 上杉裕子制作 高市順一郎編集: p246-255
引用テクスト、及び参考文献: p256-258
内容説明・目次
内容説明
「愛も死も芸術なのよ!」—シルヴィア・プラスの伝記小説『ベル・ジャー』から最後の『エアリアル』詩篇まで、5名の日本最尖鋭の学者・詩人が新たに50篇の詩の完訳と、テッド・ヒューズの『誕生日の手紙』から10篇の相対詩篇(抄訳)を透射させ、これまでのフェミニスト偏重の伝記評論を打破し、フィギュール(形象)論的、かつ逆構築的霊知の視界から、シルヴィア・プラスの昇化と聖化の神話構成詩に、真直な読み/解義を与える。
目次
- 第1章 愛と自殺未遂と再生—『ベル・ジャー』の時代
- 第2章 心と風景の対位法—シルヴィアとテッドの三つの相対詩篇
- 第3章 巫女シルヴィアとその仲間たち—『巨像』における異界と幻視
- 第4章 破局とカタルシスへの途—『水辺を渡って』に見る歪む男女関係
- 第5章 女性存在の不安と終局と昇化—『冬の木立』における反男性世界
- 第6章 「極限」Edgeと「木霊」Echo 「樹」と大夢と喪失の傷痕—『エアリアル』詩篇:「生命の樹」と「受難の樹」
- 第7章 「火」と二つの顔—『エアリアル』詩篇:「赤」と「黒」と霊化
- 第8章 「極限」と死の手紙—『エアリアル』詩篇:女の完成と詩の星化
- 附章 シルヴィア・プラス年譜
「BOOKデータベース」 より