歎異抄
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歎異抄
(声に出して読みたい日本語音読テキスト, 3)
草思社, 2007.9
- タイトル読み
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タンニショウ
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注記
付: 主な参考文献および引用出典
内容説明・目次
目次
- 異なるを歎く
- ひとたび念仏すれば、光明におさめとられる
- 念仏以外に往生の道を知らず
- 悪人こそ往生するのにふさわしい
- 大いなる慈悲の心
- 父母の供養のために念仏せず
- 他力にまかせれば、おのずから仏恩を知る
- 念仏するものは何ものにもさまたげられない
- 念仏は修行でも善行でもない
- 煩悩ゆえに往生間違いなし
- 念仏は自力を超えた不思議なもの
- 自分の思いで念仏する人も浄土に往生できる
- 善悪にとらわれず、本願にすべてをまかす
- 念仏は滅罪のためにとなえるのではない
- 今生に本願を信じ、来世にさとりを開く
- 悔い改めの廻心は、ただ一度かぎり
- 信心に欠けるものも真実の往生を遂げる
- 金品を投げずに深い信心に投げかけよ
- ただ念仏だけが真実
「BOOKデータベース」 より
