歎異鈔講話
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歎異鈔講話
大法輪閣, 2007.8
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タンニショウ コウワ
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Note
肖像あり
「歎異鈔講話」(百華苑 昭和63年)を底本に復刊したもの
Description and Table of Contents
Description
日本で最も親しまれている仏教の名著を、“語学”=国語学的検討と、“義学”=伝統を踏まえた思想的考察という著者一流の立場から解明した、古典的な名講義。講演「親鸞の信の在り方」を付す。
Table of Contents
- 歎異鈔の作者唯円の出自
- 歎異鈔のこころ
- 善悪を簡ばず
- 往生極楽のみち
- 念仏の伝統
- 悪人成仏の勧励
- 慈悲と念仏
- 念仏と追善
- 浄土教の師弟
- 無碍の一道
- 非行非善の念仏
- 念仏生活
- 義なきを義とす
- 異議批判のまえがき
- よび声
- 善悪のはからいを誡む
- 信と知
- 本願ぼこり
- 善悪の宿業
- 報恩の念仏(その一)
- 報恩の念仏(その二)
- 浄土のさとり(その一)
- 浄土のさとり(その二)
- 浄土のさとり(その三)
- 廻心ということ
- 自然のことわり
- 辺地堕獄の妄説
- 施量別報の異議
- 信心一異の判定と証権
- 軟異鈔を貫く精神
- 軟異鈔の結び
- 承元の法難
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