歎異鈔講話
著者
書誌事項
歎異鈔講話
大法輪閣, 2007.8
- タイトル読み
-
タンニショウ コウワ
大学図書館所蔵 全17件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
肖像あり
「歎異鈔講話」(百華苑 昭和63年)を底本に復刊したもの
内容説明・目次
内容説明
日本で最も親しまれている仏教の名著を、“語学”=国語学的検討と、“義学”=伝統を踏まえた思想的考察という著者一流の立場から解明した、古典的な名講義。講演「親鸞の信の在り方」を付す。
目次
- 歎異鈔の作者唯円の出自
- 歎異鈔のこころ
- 善悪を簡ばず
- 往生極楽のみち
- 念仏の伝統
- 悪人成仏の勧励
- 慈悲と念仏
- 念仏と追善
- 浄土教の師弟
- 無碍の一道
- 非行非善の念仏
- 念仏生活
- 義なきを義とす
- 異議批判のまえがき
- よび声
- 善悪のはからいを誡む
- 信と知
- 本願ぼこり
- 善悪の宿業
- 報恩の念仏(その一)
- 報恩の念仏(その二)
- 浄土のさとり(その一)
- 浄土のさとり(その二)
- 浄土のさとり(その三)
- 廻心ということ
- 自然のことわり
- 辺地堕獄の妄説
- 施量別報の異議
- 信心一異の判定と証権
- 軟異鈔を貫く精神
- 軟異鈔の結び
- 承元の法難
「BOOKデータベース」 より