多摩の不思議な路地散歩

著者
    • 舘野, 允彦 タテノ, ミツヒコ
書誌事項

多摩の不思議な路地散歩

舘野允彦著

(江戸・東京文庫, 13)

街と暮らし社, 2007.8

タイトル読み

タマ ノ フシギ ナ ロジ サンポ

内容説明・目次

内容説明

街を歩くとなれば、路地を歩いた方が、その街の隠れた歴史や暮らしの表情が伺えるようで面白い。多摩の不思議な路地は、23区とは異なった様相を見せる。『江戸〜東京の歴史がわかる東京散歩地図』(講談社刊)に続く第二弾。昭和12〜29年の古地図を使用。

目次

  • 吉祥寺界隈—一五面相の塀・語り場の喫茶室
  • 三鷹界隈—水たまりの路地・土蔵と竹林
  • 武蔵小金井界隈—雑草の石段・かやぶき屋根
  • 国分寺界隈—標札だらけの家
  • 国立界隈—路地裏の廃屋・モーター式古井戸
  • 立川界隈—過剰な看板・高い物干し台
  • 日野界隈—くずれかけた石像
  • 八王子界隈—残されたレンガ塀
  • 高尾界隈—腰掛の松
  • 福生界隈—ミニチュアの鳥居〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA83248801
  • ISBN
    • 9784901317160
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    130p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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