幕末インテリジェンス : 江戸留守居役日記を読む
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幕末インテリジェンス : 江戸留守居役日記を読む
(新潮文庫, し-59-1)
新潮社, 2007.10
- タイトル別名
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最後の江戸留守居役
幕末インテリジェンス
- タイトル読み
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バクマツ インテリジェンス : エド ルスイヤク ニッキ オ ヨム
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注記
「最後の江戸留守居役」(筑摩書房, 平成8年刊)の改訂改題
依田学海略年譜: p265-268
主要参考文献: p269-270
内容説明・目次
内容説明
当代一流の漢学者、依田学海は、譜代佐倉藩の留守居役に抜擢された。江戸留守居役とは、幕府や他藩の動向を調査する情報機関なのだが、実態は、飲食で濫費するだけの堕落した集団だった。剛直の人、学海には屈辱と忍従の日々。やがて、薩長の動きが表面化し、あろうことか、幕府は突然、大政奉還してしまった!藩の運命を担って、学海は一路、京都を目指す。
目次
- 第1章 剛直の人と留守居役
- 第2章 江戸留守居の日々
- 第3章 大政奉還と江戸諸藩邸
- 第4章 王政復古から戊辰戦争へ
- 第5章 佐倉藩臨時京都藩邸
- 第6章 維新政府官吏への道
- 『学海日録』刊行始末—あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より