幕末インテリジェンス : 江戸留守居役日記を読む

書誌事項

幕末インテリジェンス : 江戸留守居役日記を読む

白石良夫著

(新潮文庫, し-59-1)

新潮社, 2007.10

タイトル別名

最後の江戸留守居役

幕末インテリジェンス

タイトル読み

バクマツ インテリジェンス : エド ルスイヤク ニッキ オ ヨム

大学図書館所蔵 件 / 28

注記

「最後の江戸留守居役」(筑摩書房, 平成8年刊)の改訂改題

依田学海略年譜: p265-268

主要参考文献: p269-270

内容説明・目次

内容説明

当代一流の漢学者、依田学海は、譜代佐倉藩の留守居役に抜擢された。江戸留守居役とは、幕府や他藩の動向を調査する情報機関なのだが、実態は、飲食で濫費するだけの堕落した集団だった。剛直の人、学海には屈辱と忍従の日々。やがて、薩長の動きが表面化し、あろうことか、幕府は突然、大政奉還してしまった!藩の運命を担って、学海は一路、京都を目指す。

目次

  • 第1章 剛直の人と留守居役
  • 第2章 江戸留守居の日々
  • 第3章 大政奉還と江戸諸藩邸
  • 第4章 王政復古から戊辰戦争へ
  • 第5章 佐倉藩臨時京都藩邸
  • 第6章 維新政府官吏への道
  • 『学海日録』刊行始末—あとがきにかえて

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83279259
  • ISBN
    • 9784101328515
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    281p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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