書誌事項

武士から王へ : お上の物語

本郷和人著

(ちくま新書, 682)

筑摩書房, 2007.10

タイトル読み

ブシ カラ オウ エ : オカミ ノ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

天皇と将軍が並び立つ日本中世の「王」とは一体何者だったのか?武士=御家人の利益を守るために設立された幕府が、朝廷に学び、みずから統治者たらんとしたとき、武士から王への歩みが始まった。頼朝から戦国大名を経て、徳川幕府が完成するまでのプロセスを、貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教のインパクトなどさまざまな観点から読み込み、ひとつの骨太な「物語」として提示する全く新しい日本中世史。

目次

  • 第1章 中世の王権
  • 第2章 実情(ザイン)と当為(ゾルレン)
  • 第3章 武門の覇者から為政者へ
  • 第4章 土地と貨幣
  • 第5章 東と西
  • 第6章 顕密仏教と新しい仏教
  • 第7章 一向宗、一神教、あるいは唯一の王

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83300093
  • ISBN
    • 9784480063885
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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