短歌カンタービレ : はじめての短歌レッスン
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短歌カンタービレ : はじめての短歌レッスン
かまくら春秋社, 2007.9
- タイトル読み
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タンカ カンタービレ : ハジメテ ノ タンカ レッスン
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内容説明・目次
内容説明
短歌とは、ご存じのように五七五七七の定型を持つ、日本独特の国民詩です。その時代々々の人々の心を伝える短詩なのです。私たちがこの現代に、一人の人間として見たり聞いたり感じたりしたことを、この詩型で切りとって作品にできたら、それだけで生きている甲斐もあろうというものです。ぜひ短歌をつくってみて下さい。
目次
- 「歌って」ほしい短歌
- 自分の視点
- ことばの息づかい
- 色を感じさせることば
- 音韻の性格
- 軽い音、重い音
- 好きな音を選ぶ
- 発想を飛ばす
- ことばが誘う連想
- 皮膚感覚を大事に
- 律調と句切れ
- たおやかにつながる
- 題を決める
- 体感を生かす
- 色のないことばで整調する
- 詩のことばは明確に
- ひらめきを生かす
- ことばのストックを増やす
- ことばの世界を広げる
- 特別対談「わたくし」の生のことば 穂村弘×尾崎左永子
「BOOKデータベース」 より
