チェルノブイリ原発事故20年、日本の消防は何を学んだか? : もし、チェルノブイリ原発消防隊が再燃火災を消火しておれば!

書誌事項

チェルノブイリ原発事故20年、日本の消防は何を学んだか? : もし、チェルノブイリ原発消防隊が再燃火災を消火しておれば!

森本宏著

(近代消防ブックレット, 18)

近代消防社, 2007.1

タイトル読み

チェルノブイリ ゲンパツ ジコ 20ネン ニホン ノ ショウボウ ワ ナニ オ マナンダカ : モシ チェルノブイリ ゲンパツ ショウボウタイ ガ サイネン カサイ オ ショウカ シテオレバ

内容説明・目次

目次

  • 第1章 炉心の消火に成功しておれば(チェルノブイリ原発火災は「再燃火災」だった!;再燃火災消火のための決死の作業)
  • 第2章 原発火災における消防活動の検証・評価は正確に行われているか?(“もんじゅ”ナトリウム漏洩事故と消防;旧動燃東海事業所再処理施設の火災・爆発事故 ほか)
  • 第3章 原発事故と決死隊(チェルノブイリ原発事故と決死隊;「JCO」臨界事故と決死隊 ほか)
  • 第4章 原発災害の避難は8〜10kmの範囲でよいか?(原発震災で日本壊滅!;避難は八〜一〇キロ圏を想定 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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