『男女同権論』の男 : 深間内基と自由民権の時代

書誌事項

『男女同権論』の男 : 深間内基と自由民権の時代

鈴木しづ子著

日本経済評論社, 2007.10

タイトル別名

男女同権論の男 : 深間内基と自由民権の時代

タイトル読み

ダンジョ ドウケンロン ノ オトコ : フカマウチ モトイ ト ジユウ ミンケン ノ ジダイ

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内容説明・目次

内容説明

J.S.ミル「婦人論」を『男女同権論』と訳し日本に紹介した深間内基。その思想、精神は、仙台女子自由党結成への道を開いた。彼の仕事と行動、時代状況を積み重ね実像に迫る。

目次

  • 第1部 深間内基の生涯—翻訳・教育・自由民権運動(深間内家と少年久蔵;慶応義塾時代;高知時代;仙台時代;晩年;深間内基の翻訳書—その業績と背景)
  • 第2部 ミル婦人論翻訳史—『男女同権論』から『婦人の解放』まで(男女同権論の誕生;「ザ・サブジェクション・オブ・ウーメン」の日本への紹介;J.S.ミル夫妻について;戦前の翻訳—明治初期、大正期;戦後の翻訳—戦後民主主義の時代)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83448844
  • ISBN
    • 9784818819597
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 304p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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