ウォレス・スティーヴンズ : 生存のための詩
著者
書誌事項
ウォレス・スティーヴンズ : 生存のための詩
世界思想社, 2007.10
- タイトル別名
-
Wallace Stevens : the poems for survival
ウォレススティーヴンズ : 生存のための詩
- タイトル読み
-
ウォレス スティーヴンズ : セイゾン ノ タメ ノ シ
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注記
同タイトルの博士論文 (神戸市外国語大学, 2007年) を刊行したもの
引証文献一覧: p289-296
内容説明・目次
内容説明
詩に生きるとは。アメリカ現代詩の中心的詩人の生涯を読み解く。20世紀アメリカの主要な詩人スティーヴンズ(1879‐1955)の、プラグマティックな人生観に起因した詩的世界を評釈する。本邦初となる待望の本格的研究書である。
目次
- 序論 言語的生存、プラグマティズム、印象主義
- 第1章 サンタヤナとの出会い
- 第2章 『ハーモニアム』における印象主義的世界
- 第3章 印象主義的世界との決別—『秩序の観念』以降
- 第4章 詩と戦争—「覚え書き」と「悪の美学」
- 第5章 抽象詩への道—詩の理論化
- 第6章 「夏の信用」と「秋のオーロラ」
- 第7章 詩と魂の救済—「ありふれた夕方」の解釈に向けて
- 結論 詩的生存とは何か—「高貴な騎手」における暫定的結論
「BOOKデータベース」 より