漱石その陰翳
著者
書誌事項
漱石その陰翳
沖積舎, 2007.9
- タイトル読み
-
ソウセキ ソノ インエイ
大学図書館所蔵 全25件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
有精堂出版 1990年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
「漱石信仰」に囚われることを排し従来の“読み”を批判的に検討し作品を非主人公側にも視線を当てて読む時漱石というテクストはどのように見えてくるだろうか。中期を中心にテクストの襞にわけ入る解読。
目次
- 第1章 職業作家への道—現実否認の克服(『二百十日』の周辺—明治三十九年後半の漱石;『野分』論)
- 第2章 道義と自然—小説の模索(『虞美人草』前後;『虞美人草』論—小野と小夜子;『坑夫』論)
- 第3章 前期三部作の世界—愛の陰翳(『三四郎』の母—“森の女”をめぐって;広田先生の夢—『三四郎』から『それから』へ;自然の音—『それから』論;『門』の構造;『門』—恩寵と腐蝕)
- 第4章 後期三部作の世界—心の陰翳(『彼岸過迄』の構成;『行人』への一視点—精神病の「娘さん」;『こゝろ』—「先生」への疑念)
- 第5章 漱石の存在感覚—「人間の罪」
「BOOKデータベース」 より