食品・医薬品の味覚修飾技術
著者
書誌事項
食品・医薬品の味覚修飾技術
シーエムシー出版, 2007.9
- タイトル別名
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Taste modification technology of food and medicine
食品シリーズ
食品医薬品の味覚修飾技術
- タイトル読み
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ショクヒン イヤクヒン ノ ミカク シュウショク ギジュツ
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注記
カバージャケットに「食品シリーズ」とあり
文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
食品・医薬品業界における課題と現状を踏まえ、執筆された成書はまだ世の中に存在しないようである。加えて、近年、味覚と嗅覚の生理学・生化学の分野では、受容メカニズムや脳・神経レベルでの認識メカニズムが急速に解明されつつある。本書は、このような状況に鑑み、めまぐるしく進歩する食品・医薬品の加工技術の最新動向について、その基礎から応用・適用例までを詳細かつ包括的に紹介することを意図し、企画されたものである。
目次
- 総論編(おいしさのしくみ;医薬品について)
- 味覚修飾編(味覚修飾現象;油脂の「味」と「おいしさ」)
- におい修飾編(匂いの受容と修飾のメカニズム;トレハロースとおいしさの維持—臭い抑制と食感改善)
- テクスチャー編(テクスチャーで決まるおいしさ;テクスチャーの改善)
- マスキング技術編(食品におけるマスキング技術;医薬品におけるマスキング技術;化学的苦味マスキング;物理的苦味マスキング;においマスキング)
- センサ技術編(味覚センサ;においセンサ;テクスチャーーを測る機器;おいしさを求めて)
「BOOKデータベース」 より
