黄色に描かれる西洋人 : 思想史としての西洋の人種主義
著者
書誌事項
黄色に描かれる西洋人 : 思想史としての西洋の人種主義
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2007.10
- タイトル別名
-
黄色に描かれる西洋人 : 思想史としての西洋の人種主義
- タイトル読み
-
キイロ ニ エガカレル セイヨウジン : シソウシ トシテノ セイヨウ ノ ジンシュ シュギ
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p200-209
内容説明・目次
内容説明
自らを「白人」と呼ぶ西洋の人種主義は侵略と植民地化を正当化するエゴイズム。人種をドクマ的に色で表現する西洋の人種主義に変化が現れ始めた。だが西洋という強者と同一視する心理によって西洋文明を受け入れてしまった日本では、西洋の人種主義を何の疑問もなく信じている。「新しい歴史教科書」にもそのことが端的に現れている…。パックス・アメリカーナに組み込まれた日本文化に対する警告の書。
目次
- 第1章 黄色になった西洋人
- 第2章 文明はなぜエゴイズムになるのか
- 第3章 西洋文明のエゴイズム
- 第4章 人種主義に色を用いる理由
- 第5章 なぜ人種主義が必要になったのか
- 第6章 西洋文明のホンネとタテマエ
- 第7章 文明内の考えは流動的である
- 第8章 西洋の人種主義を信じてしまう日本人
- 第9章 日本文化になってしまった西洋の人種主義
「BOOKデータベース」 より