学校での採血はいらない : 生活習慣病予防検診の実態から
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書誌事項
学校での採血はいらない : 生活習慣病予防検診の実態から
(学習シリーズ, 16)
アドバンテージサーバー, 2007.7
- タイトル読み
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ガッコウ デノ サイケツ ワ イラナイ : セイカツ シュウカンビョウ ヨボウ ケンシン ノ ジッタイ カラ
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注記
書名は奥付による
内容説明・目次
目次
- 1 採血は不要である(いまの健康診断は子どもに健康を強制している;採血は医療行為である;小児生活習慣病という病気はない;血液検査をしなくても問診だけで十分である;プライバシー侵害の危険がある;血液の目的外使用も起きている)
- 2 採血が行われる理由(健康診断で儲けている人がいる;血液は情報の宝庫である)
- 3 それでも採血が行われようとしたとき(インフォームド・コンセントはしっかりと;インフォームド・コンセントの中に入れるべきこと;調査票は本人のみでよく、家族は必要ない)
- 4 小児生活習慣病予防検診の実態と問題
「BOOKデータベース」 より
