犬はきらい? : わたしを変えたダメ犬サーシャの物語
著者
書誌事項
犬はきらい? : わたしを変えたダメ犬サーシャの物語
早川書房, 2007.10
- タイトル別名
-
What the dog did : tales from a formerly reluctant dog owner
What the dog did
- タイトル読み
-
イヌ ワ キライ : ワタシ オ カエタ ダメイヌ サーシャ ノ モノガタリ
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注記
原タイトル: What the dog did
内容説明・目次
内容説明
猫好きだったエミリーは、幼い娘にせがまれて渋々犬を飼う羽目になった。わが家にやってきたのは、元野良犬のビーグル、サーシャ。かわいく垂れた耳に、つややかな毛皮の、とてもかわいらしい犬だ。しかし、この外見にだまされてはいけない。サーシャは、おもらしばかりするし、隙あらば脱走してしまうし、しかも何でも食べてしまう(エミリーの下着までも!)というスーパー野良犬だったのだ。かくしてエミリーとサーシャのバトルが勃発。家の中は汚くなるし、なんだかくさいし、エミリーも家族もうんざり。だが、毎日の散歩に引きずられて歩きまわり、無理やりベッドに侵入され、しつけ教室で一緒にしかられているうち、すっかりエミリーの生活はサーシャ中心に。今ではサーシャの他にべつの野良犬まで預かる始末。わたしったらいつの間に?アメリカの人気ライターが持ち前の行動力と観察眼で、犬と、犬をめぐる人々(自分も含む)のおかしな日常を描きだした!爆笑必至のエピソードからほろりとする話、なるほどと役に立つ犬情報まで満載の、犬を飼う人なら必読の楽しいエッセイ。
目次
- 「犬のいない人生なんて!」
- 愛情に飢えて
- 遺伝子の命令
- 一泊犬付き
- 白紙からの出発
- いざ入学
- 抗うつ薬はいかが?
- 「イエッサー、トッド教官」
- 一通の嘆願メール
- 犬のレスキュー隊〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より