騙す化粧品 : 荒れ肌・老い肌・乾燥肌になるのは当たり前
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書誌事項
騙す化粧品 : 荒れ肌・老い肌・乾燥肌になるのは当たり前
メタモル出版, 2007.7
- タイトル別名
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危険警告Books
- タイトル読み
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ダマス ケショウヒン : アレハダ オイハダ カンソウハダ ニ ナルノワ アタリマエ
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注記
ブックジャケットには「危険警告Books」とあり
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
表皮を生き生きさせる化粧品は、肌のターンオーバーを遅らせるものだということ。化粧品が皮膚に浸透するということは、皮膚のバリアがこわれているということ。化粧水をつけて潤う肌は、肌自身の潤いがない乾いた肌だということ。そして、いずれシワに悩むことになるということ。過激に警告、でも読んで納得、『バカがつける化粧品』真相編。こういうバリア機能をこわす化粧品しか入手できない現状にあっても、「せめてこれだけでも心がけるべきだ」という化粧品選択の基本がある。本書はそういう人のために、化粧品についてのヒントを提供している。
目次
- 序章 皮膚と化粧品の予備知識
- 第1章 キッズコスメは必要か
- 第2章 化粧品にまつわるウソ・ホント
- 第3章 皮膚のしくみに反した現代化粧品
- 第4章 植物が安全だなんて誰が決めたのだろう
- 第5章 界面活性剤を再考する
- 第6章 医薬部外品の疑義
「BOOKデータベース」 より