サルバドールの朝 : 鉄環処刑された一アナキスト青年の物語

書誌事項

サルバドールの朝 : 鉄環処刑された一アナキスト青年の物語

フランセスク・エスクリバーノ著 ; 潤田順一訳

現代企画室, 2007.10

タイトル別名

Cuenta Atrás : la historia de Salvador Puig Antich

タイトル読み

サルバドール ノ アサ : テッカン ショケイ サレタ イチ アナキスト セイネン ノ モノガタリ

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注記

サルバドール・プッチ・アンティック年譜: p236-237

内容説明・目次

内容説明

フランコ支配末期=1974年のバルセロナ。恩赦される可能性のあった25歳の政治青年はなぜ、残虐刑によって処刑されたのか。スペイン人の心をなお疼かせる理不尽な「青春の死」を描くノンフィクション。

目次

  • 第1章 八時
  • 第2章 一〇時
  • 第3章 M‐Lの六人
  • 第4章 初めての流血
  • 第5章 フランシスコ・アングアス
  • 第6章 一二条
  • 第7章 軍事裁判
  • 第8章 九時四〇分
  • そして、その後

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83709879
  • ISBN
    • 9784773807097
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    spa
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    244p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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