アインシュタインの宿題
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アインシュタインの宿題
(知恵の森文庫)
光文社, 2003.9
- タイトル読み
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アインシュタイン ノ シュクダイ
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内容説明・目次
内容説明
「主なる神は老獪だが、意地悪じゃない」「世界が理解できるという事実こそ、ひとつの奇跡だ」「誰もが自分の時間の河を持っている」…アインシュタインの残した数々の言葉をモチーフに、相対性理論、ブラックホールから、量子力学、宇宙論までをやさしく解説。おもわず目からウロコが落ちる、世界でいちばん分かりやすい「アインシュタイン」本。
目次
- 1 あなたの時間、わたしの時間—相対性とはどういうことか
- 2 光と一緒に走る—光速度不変という原理について
- 3 エレベータの内と外—等価原理という考え方
- 4 なぜ星がみえるのか?—光量子仮説
- 5 時間と空間の統一—時空のダイアグラム
- 6 ウラシマ効果—同時性と時間の遅れ
- 7 最も有名なアインシュタインの式—E=mc2
- 8 時空のカタチ—曲がった空間
- 9 ブラックホールなんか怖くない—謎の天体の秘密
- 10 生涯最大の過ち—静止宇宙とビッグバン宇宙
- 11 アインシュタインの夢—世界の法則の統一と理解
「BOOKデータベース」 より