堕天使の旋律は飽くなき
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堕天使の旋律は飽くなき
(富士見ミステリー文庫, FM66-9 . 夜想譚グリモアリス||ヤソウタン グリモアリス ; 2)
富士見書房, 2007.7
- タイトル読み
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ダテンシ ノ センリツ ワ アクナキ
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内容説明・目次
内容説明
「ずいぶん楽しかったみたいだね、いのり〜」桃原グループの御曹司・桃原誓護は、最愛の妹・祈祝のためにフルート教室を訪れていた。相変わらず妹を溺愛する誓護。そこを紹介してくれた誓護のクラスメイト・折笠美赤の眼差しもかなり冷たい…。とはいえ彼女のおかげでいのりを喜ばせることができて満足の誓護だったが、その美赤の前に新たな教誨師・ギシギシが現れた!教誨師が現れたと言うことは、美赤は罪人!?そんなバカな!?美赤の無実を確信する誓護は、彼女を護ってギシギシと対決する—。一方、教誨師・アコニットも『不自然に劣化したフラグメント』を調査するため、再び現世に姿を見せていた。しかし、誓護が美赤とともに行方不明に!アコニットは微かな手がかりを辿り、誓護の行方を捜すが…。冥府より遣わされし使徒が、絡んだ謎を一つに紡ぐ、スリリングな猛毒のネオ幻想奇譚第2弾。
「BOOKデータベース」 より

