海賊
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海賊
近代文芸社, 2007.10
- タイトル読み
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カイゾク
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注記
参考文献: p168
内容説明・目次
内容説明
中世の時代、西讃岐で活躍した塩飽海賊と渡邊海賊を対比しながら、その生きざまを問う問題作。塩飽・渡邊両海賊のみならず、瀬戸内海水軍のそのとき、そのときの時代の動きに応じての裏面史を追って、小説風に書き印した。
目次
- 1 海賊—水軍そして関・海賊城(海賊とは;関・海賊城)
- 2 塩飽海賊と渡邊海賊の成り立ち(海の道;島の支配者層の移ろい;海の道の盛衰事情;人名制の成立;島中政治;人名株;長州征伐と小坂騒動;渡辺津;比地大城)
- 3 源平海上合戦(屋島攻め;壇ノ浦の戦い;源氏二兄弟の確執)
- 4 元寇(蒼い狼;文永の役;弘安の役;時宗死す)
- 5 南北朝騒乱の海の道
- 6 近世の海の道(戦国時代を経て;海賊禁止令)
「BOOKデータベース」 より
