旗本夫人が見た江戸のたそがれ : 井関隆子のエスプリ日記
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書誌事項
旗本夫人が見た江戸のたそがれ : 井関隆子のエスプリ日記
(文春新書, 606)
文藝春秋, 2007.11
- タイトル読み
-
ハタモト フジン ガ ミタ エド ノ タソガレ : イセキ タカコ ノ エスプリ ニッキ
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注記
井関隆子関連略年表: p224-229
参考文献: p230
内容説明・目次
内容説明
なんと江戸の近いこと!離婚し、再婚。血縁なき家族との円満な暮し。幕政批判、創作、大の酒豪。スーパー才女の克明な日記から浮かび上がる幕末の真の姿、近代の知性の芽ばえ。
目次
- 第1章 旗本夫人の批評眼—心の風景と幕末の記録(鹿島則文と桜山文庫;血縁なき家族との暮らし)
- 第2章 江都有情—武士と町人の生活(井関家の四季;江戸の風俗・風聞;江戸の事件簿)
- 第3章 天保の改革—衰退する統治力(迷走する改革;日光東照宮への長い道のり;水野忠邦批判)
- 第4章 江戸城大奥—エリート官僚は見た!(中奥と大奥をつなぐ御広敷;将軍家斉の素顔;将軍家慶の心持ち;家定夫人の謎;江戸城、炎上す)
- 終章 井関隆子という自我—近代の眼差し(確かな歴史意識と人間認識;天保期の批評者;豊かな学識と知性;旺盛な好奇心と執筆意欲;旗本夫人の気位と気品)
「BOOKデータベース」 より